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フィンエアーだからこそできる!北欧2ヵ国でオーロラ観賞!

Berchtesgaden/Bad Reichenhall地球の歩き方がおすすめするアルプスに抱かれた、アルペンザルツのふるさとベルヒテスガーデンとバート・ライヒェンハルの歩き方

アルペンザルツってなに?

ドイツアルプス山脈の2億5千万年前に形成された岩塩層から採取された塩が「アルペンザルツ」。青いドラムが「アルペンザルツ」、緑のドラムが「ハーブ入りアルペンザルツ」。マイルドでコクのある味わいでドイツ人気No.1の岩塩です

バイエルン州南部、オーストリアと国境を接するベルヒテスガーデン地方。一帯はアルプス国定公園に指定され、急峻な山と澄んだ空気、森や透明な湖、野生動物や高山植物など、アルプスがもたらす豊かな自然が広がります。 アルプス山脈の、2億5千万年前の岩塩層から採取されるもう一つの"アルプスの恵み"が「塩」です。
バート・ライヒェンハルは「アルペンザルツ」の産地。地名の「ハル」は古代ケルト語で「塩」を意味するとか。地名からも塩との深いかかわりがうかがえます。

バート・ライヒェンハルの繁栄を支えた「ホワイト・ゴールド」

今年は、岩塩鉱山500周年を迎えます。バート・ライヒェンハルで岩塩の採掘が始まったのは、紀元前2000年頃。中世には塩の生産・交易が始まりヨーロッパ中に運ばれました。この地に富と繁栄をもたらす塩は「ホワイト・ゴールド」と呼ばれ、その利権をめぐる争いの原因にさえなったのです。 バート・ライヒェンハルでは、今も岩塩の採掘が続けられています。また周辺には塩の博物館や採掘跡、塩を利用したトリートメントが受けられるスパ施設など、この地方ならではの魅力的な"塩スポット"が点在。もちろん塩を使った郷土料理もこの地方ならではの楽しみです。

【ベルヒテスガーデン地方へのアクセス】

飛行機 ベルヒテスガーデンに空港はないので、ミュンヘン国際空港またはザルツブルグ空港から列車か車でアクセスする
列車 ミュンヘンから所要約2時間40分。ザルツブルグから所要約1時間30分
 ミュンヘン―ザルツブルグを結ぶアウトバーンを利用。ミュンヘンから約150㎞、所要約2時間。ザルツブルグから約24㎞、所要時間約30分

 

 


バート・ライヒェンハルの繁栄を支えた「ホワイト・ゴールド」

アルペンザルツ博物館

Die Alte Saline in Bad Reichenhall

1834年バイエルン王ルートヴィヒ1世により建てられた製塩所の中にある博物館。約200年回り続ける食塩水を汲みあげる水車などがあり、この地の製塩の歴史に触れることができます。アルペンザルツブランドの歴史を紹介するコーナーも。

場所 バート・ライヒェンハル
電話 +49-8651-7002-146
開館 10:00〜11:30、14:00〜16:00
 11月2日〜4月30日の土〜月曜(毎月第一日曜は午後のみ開館)、おもな祝日
入場料 大人8ユーロ
URL www.alte-saline.de/de

 

岩塩鉱山

Das Salzbergwerk Berchtesgaden

 

岩塩鉱を探検しよう! トロッコ列車やすべり台で地中深くへ下り、採掘用のトンネルを歩きながら、採掘跡にできた湖、ルートヴィヒ2世の岩屋など地中に広がる神秘的なスポットを巡ります。

 

場所 ベルヒテスガーデン
電話 +49-8652-6002-0
開館 9:00〜17:00(11月2日〜4月30日は11:00〜15:00)
 おもな祝日
入場料 大人16ユーロ
URL www.salzbergwerk.de/de