至福のアフリカン・リゾート、"マジカル・ケニア"へようこそ

東アフリカに位置するケニアは、雄大な自然と野生動物に出合える広大なサバンナや
青い空と白砂のコントラストが美しいビーチ、そして、ケニアならではの豊かな民族文化で知られています。
日本からのアクセスがより便利になった、"マジカル・ケニア"の魅力をご紹介。

ケニア流のさまざまな"サファリ"を楽しむ

"サファリ"はスワヒリ語で「旅」を意味し、ケニアを旅行すること自体が全てにおいてサファリと言われています。
代表的なアクティビティは、野生動物を観察するゲーム・ドライブ。「ビッグ5」と呼ばれるアフリカの代表的動物、ライオン・ゾウ・バッファロー・サイ・ヒョウの全5種類を観察できれば感動は倍増! その他、気球に乗って空から景観を堪能するバルーン・サファリやバードウォッチングなど、ケニアならではのサファリを楽しもう!

ターコイズブルーの海でウォータースポーツ三昧

インド洋に面したケニアでは、幅広いウォータースポーツが体験できます。セーリングからサーフィン、フィッシングからスキューバダイビング、シュノーケリングまでとバラエティ豊か。 なかでもスキューバやシュノーケリングの絶好ポイントは数多く、ウミガメやイルカ、クジラなどの海洋生物ウォッチングのツアーもあります。
太陽がふりそそぐケニアのビーチで、ターコイズブルーに輝く海を満喫して。

大地と歴史が育んだ6つの世界遺産を堪能する

人類の歴史が刻み込まれたケニアにある世界遺産は6つ。標高5199mと国内最高峰のケニア山国立公園、フラミンゴほか350種以上の鳥類が生息するトゥルカナ湖国立公園群、 スワヒリ文化が開花したラム島の旧市街、ミジケンダの聖なるカヤの森林群に加え、16世紀の要塞、モンバサのフォート・ジーザズやグレートリフトバレーのケニア湖水システムが新たに登録されました。
変化に富んだケニアの大自然はまさに地球の多様性そのものです。

豊かなカルチャーに触れる

40以上の異なる民族が住むケニアでは、多種多様な文化や音楽、ダンス、アートなど様々なカルチャーも体感できます。特にマサイ族は世界で一番有名ともいわれる民族。 1メートル近い槍を持ったジャンプで知られています。
マサイ村を訪問するツアーでは、独特の跳躍ダンスや歌で歓迎された後は、住居の建て方や火の起こし方の紹介など、伝統的なマサイ族の暮らしを垣間見ることができます。 ビーズジュエリーや民芸品など、買い物も楽しみ。

ケニア・スタイルのおもてなしに包まれる、至福のステイ

野趣に富んだロッジから、セレブ御用達の隠れ家リゾートまで、宿泊施設にはさまざまな選択肢があります。
テントやキャンプという名の付く施設は、日本での"テント泊"のイメージとは異なり、温水シャワーや水洗トイレも完備。洗練された家具調度品や天蓋付きのベッドなど、 豪華な設備で快適に滞在可能で、ハネムーナーにも人気です。フレンドリーなホテルスタッフは「ジャンボ!(こんにちは!)」と温かく迎えてくれることでしょう。

ケニアの多彩なグルメ・カルチャー

多民族が暮らしていることもあり、食文化も彩り豊か。宿泊先では西洋料理はもちろんのこと、伝統的なケニア料理も楽しめます。
代表的料理は「ニャマチョマ」という焼肉のほか、主食の「ウガリ」という白トウモロコシなどの穀物から作るもので、肉やシチューなどのメインディッシュと一緒に味わいます。 また、日本ではコーヒーの印象が強いケニアですが、紅茶の産出国としても世界的に有名です。 滞在中はミルクをたっぷり入れた紅茶を試してみて。

ケニアの基本情報&旅のヒント

■正式国名:ケニア共和国
■首都:ナイロビ
■言語:公用語は英語。国語はスワヒリ語
■時差:日本より-6時間
■ケニアへのアクセス:日本からの直行便がないため、経由便となるが、中近東、東南アジア、ヨーロッパなどを経由してアクセスできる。 (エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空、大韓航空、ケニア航空ほか利用可能)
■観光シーズン:雨季は3月末~5月、10月~12月、それ以外が乾季でベストシーズンと言われているが、年間を通して楽しめる。
■気温と服装:年間平均20℃前後で過しやすい気候だが、朝晩は冷え込み寒暖の差があるため、ウィンドブレーカーなどの寒さ対策を。
■持って行くと良いもの:日焼け止め、目薬、ウェットティッシュ、室内スリッパ、小型懐中電灯があると便利。

動物王国ケニアモニター8日間の旅 レポート公開中! スケジュール・持ち物・はじめに ①マサイ村・アンボセリ編 ②ナイバシャ&ナクル編 ③マサイマラ編 ④ナイロビ編